会社と交渉して退職金を上げるだけ上げよう!

退職勧奨を受けて不安になっている方も
いらっしゃるかと思いますが、
会社の辞めどきと捉えて、
会社は辞めるには、どうしたらよいか?
と考えていらっしゃる方もいるかと思います。

退職したい時に大切なことは、
会社と交渉して、出来る限り有利な条件
辞められるようにすることが大切です。

退職勧奨を辞める時
会社と出来る限り交渉しますが、
その際にメインとなる話し合いは、
【退職金】の話になるかと思います。

退職勧奨解雇の違い
こういった交渉できるところに
あるとも言えます。

さて退職金の交渉をする際に大切なことは、
どこで妥協するかということです。
異常に高い金額を提示したところで、
企業側(会社側)は払ってくれません。
仮に払ってくれるとしても、
それまでの交渉がかなり長引きます

また退職金の交渉がダメだったとしても、
有給休暇(有休)を使うという手もあります。
退職金はあまり出なくとも、
有休を完全に消化させてから退職するように
交渉することも考えられます。

別の手で言えば、有給休暇を買い取ってもらう
という方法もあります。
本来、有給休暇の買取は法律上禁止になっていますが、
退職する社員に対しては、
余った分の有給休暇を買い取っても
良いことになっています

他にも離職票の退職理由
希望退職・退職勧奨に応じた場合は
「会社の勧奨により退職」としてもらい、
雇用保険の失業給付金すぐに貰えるように、
してもらうように交渉することも重要です。

さらに言えば、会社から退職勧奨
退職になるとしたら退職日も
確認する必要があります。

従業員を解雇する場合は30日以上前
「解雇予告」をするか、
平均賃金30日以上分
「解雇予告手当」を支払わなければなりません。
そうなると退職日も交渉する必要があります。

では次項につきましては、
退職に当たって退職届や辞表の書き方・出し方
ある程度、ルールがありますので、
その説明をしていこうと思います。


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