ユニオン・合同労組とは、どんな組織なのだろうか?

退職勧奨を受けて不安になっている方も
いらっしゃるかと思いますが、
会社の辞めどきと捉えて、
会社は辞めるには、どうしたらよいか?
と考えていらっしゃる方もいるかと思います。

その際、企業(会社)と交渉する際に、
ユニオン(合同労組)に入って、
団体交渉をされるのも1つの手です。

従業員が所属している企業を問わず、
個人単位で加盟できる労働組合のことを
ユニオンまたは合同労組といいます。
1人でも加入できる労働組合ですので、
誰でも加入することが出来ます

もしも何かあって、
労働組合に駆け込んだ場合
会社が労働組合をいたずらに
無視したりすることは、
法律違反です。

ただ単に問題を先送りするだけでなく、
労働組合との間で心理的なあつれきを生み、
かえってトラブルの解決
むずかしくすることもあります。

したがって、どのような点が問題となるか、
どのように対応するかを十分に検討したうえで、
対応を図ることがきわめて重要となります。

解雇の仕方が不当だったり、
会社が辞め方を強制されたりして、
交渉したい際は、ユニオンに頼めば、
何らかの行動は起こしてくれます。

まずユニオンに加入する際は、
インターネット検索機能で、
地元に根差したユニオンがあるか
検索して、確認、探してみましょう。

ちなみにユニオンは
上部団体がのあり・なしの団体に分かれます。

ユニオン・合同労組の多くは、
上部団体である労働組合に属しています。
そして、この上部団体は大きく3つに分類されます。

・日本労働組合総連合(連合系)
・全国労働組合総連合(全労連系)
・全国労働組合協議会(全労協系)

どこが良いというわけではありませんが、
どのユニオンを選ぶか
参考にはなるかと思います。

インターネット上で、検索後、
どうやって加入するのか問い合わせてみたり、
加入申込書があるのなら書いてみたり、
退職の届出や退職のしかたなど、
いろいろとご自身のことを相談してみましょう。

では次項に関しましては、
退職勧奨を最大限に利用して退職金を上げる方法
書いていこうと思います。


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