退職勧奨を飲む際は徹底的に【交渉】しよう!

退職勧奨を受けて不安になっている方も
いらっしゃるかと思いますが、
会社の辞めどきと捉えて、
会社は辞めるには、どうしたらよいか?
と考えていらっしゃる方もいるかと思います。

会社のやめ方として、
良い方法は企業(会社)と交渉することです。
例えば、退職勧奨を受けた時に、

「今の状態では退職することは拒否します。
ですが、条件次第では考えたいと思います。」

提示するやり方です。
このような場合に、退職に応じないと
解雇になると会社から
ほのめかされたりする場合がありますが、
実際には、あなた自身に思い当たることが無ければ、
(無断欠勤や遅刻の連続、犯罪めいたことをした等)
解雇されることは法律上、ありえません

勤務成績の不良で解雇されて、
裁判沙汰になることもありますが、
これは会社が勤務成績の不良になった際に、
「しっかりと指導・改善」をしていたか
どうかによって行政の対応が異なってきます。

勤務成績の不良で解雇になることは
めったにありません。
しっかりとあなたが仕事をこなしていて、
会社の指示をしっかりと聞く方でしたら、
「勤務成績の不良」
解雇になることはありません

少し話がそれてしまいましたが、
退職勧奨を受けて、会社と交渉する際には、
胸を張って、強気で話しましょう。

会社と交渉する際の過程として
大切なことは、まずは個人で交渉して、
その後、会社がテコとして動きそうにないのなら、
団体の力を利用することです。

この場合は、会社の組合かもしれませんし、
社外の合同労組かもしれません。

では次項につきましては、
実際に会社と交渉する際に大切なこと、用意するもの
書かせて頂きます。


関連記事

記事一覧

全国の労働組合一覧

全国の労働組合を各県毎にまとめました。

退職勧奨通知書がきたらどうしたら…一体誰に相談すればいいんだろう…公務員もあるの?などなど色々と書いていきます。どうしても分からない時は弁護士の先生などに相談してみるのも大事です。 語っていきます。

Copyright© 2013 退職勧奨にあっても負けない! All Rights Reserved.